[PR]

 滋賀県守山市のJR守山駅西口にある喫煙所が、新型コロナウイルスの余波を受けて設置からわずか1年半で閉鎖された。設置した市によると、喫煙所内部が密になり、感染リスクが高まると懸念されることと、周辺施設から「コロナ対策で換気するため窓を開けたら煙が入って来て困る」と苦情が寄せられたという。

 喫煙所は高さ2・4メートル、幅3・4メートル、奥行き2・4メートル。アルミ製の柱を強化ガラスで囲い、灰皿が二つ置かれていた。一度に6人ぐらいの利用を想定し、昨年2月に完成した。

 ところが、コロナの感染拡大に伴って、周辺施設から「たばこの煙が室内に入ってくる。なんとかならないか」との相談が市に寄せられるようになった。

 また、喫煙所内が3密になって…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース