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 高松市は、瀬戸内海の男木(おぎ)島、女木(めぎ)島と、南部の塩江の3地区で、休暇も楽しみながら仕事をこなす「ワーケーション」を推進する計画を明らかにした。新型コロナウイルスの影響でテレワークが広まっていることなどに注目し、必要な空間づくりやネット環境の整備を後押しする。

 市は、3地区でWiFi環境を整備したり、誰でも仕事などに利用できるワーキングスペースを設けたりした事業者に、最大200万円を補助する。

 宿泊施設など既存の建物の一部や空き家、屋外の空間を活用してワーキングスペースを設置することも想定。滞在中に楽しめる釣りなどの体験プランを企画した場合も、最大100万円を補助する。

 市の政策課移住・定住促進室は…

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