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 J1で今季、20歳前後の若手GKが次々とデビューを果たしている。新型コロナウイルスの影響で「降格なし」とした今季限定ルールが、起用を後押ししているようだ。「日本の弱点」とも言われてきたポジションに対し、日本サッカー協会(JFA)が地道に続けてきた取り組みの成果とみる声もある。

 「J1は目標にしていた舞台。実戦でしか味わえないことばかり」。7月に20歳になったばかりの清水のGK梅田は、そう語る。

 新型コロナの影響による4カ月ほどの中断を経て、7月上旬にJ1が再開してから11試合連続でフル出場した。前節8月29日の川崎戦では控えに回ったが、クラモフスキー監督は「梅田は非常に将来性がある」と話し、育成を意識した起用だったことを示唆する。降格がなく、来季以降も見据えた起用をしやすい今季ならではの抜擢(ばってき)と言える。

 梅田と同学年で19歳の湘南G…

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