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 子どもが車内に放置されて亡くなる事件は毎年のように起きている。我が子の危険を顧みない行動だと、専門家が警鐘を鳴らしている。

 2016年4月には大阪市で1歳の男児が車内で熱中症になり亡くなった。保護責任者遺棄致死罪などで起訴された母親は交際相手とホテルに行くため、約10時間にわたり車内に息子を置き去りにしたという。静岡県では17年7月、パチスロ中の父親=同罪で起訴=が1歳の男児を車内に放置し、熱中症で亡くなった。

 19年8月には、富山市で生後11カ月の女児が車内に放置されて熱中症で死亡。母親=重過失致死罪で起訴=は、飲食店などで飲酒を重ね、車から降ろし忘れて自宅で眠り込み、約4時間放置したという。

「子ども車内に残したことある」は3割

 厚生労働省の統計によると、0…

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