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 伊賀鉄道(本社・三重県伊賀市)は近鉄との乗換駅になっている伊賀神戸駅(同市比土)が10月10日に開業90年を迎えるのに合わせて、記念入場券セットとキーホルダーを5日から発売した。歴史をしのばせる資料を載せた特製台紙に添付され、鉄道ファンの注目を集めそうだ。

 伊賀鉄道伊賀(忍者)線の伊賀神戸駅は1930年に開業。当時は参急伊賀線と呼ばれていた。現在の駅舎の西側にあった庄田駅が廃止され、伊賀神戸駅ができた。2018年11月の平日調査では、1日の駅の利用者数は伊賀線全15駅中最多の2431人だった。

 入場券セットは、硬券タイプの伊賀神戸駅入場券4枚を見開きができる特製台紙に添付。入場券の日付はすべて「2020.10.10」だが、それぞれデザインは異なる。また台紙には、60年ごろのホームのイラストや開業75周年記念イベント時の写真、廃止された「美旗新田」「西名張」などの駅名標の写真、参急伊賀線当時の路線図などをあしらった。1セット税込み800円で300セットを限定販売。キーホルダーは駅名標をデザインした2種類で、1個税込み500円。

 購入は上野市(忍者市)駅の窓…

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