[PR]

 6日、奄美群島をはじめ広範囲にわたって県内が台風10号の暴風域に入った。「最大級の警戒」が呼びかけられる中、県本土でも避難指示を発令する自治体が相次いだ。

 県などの6日午後4時のまとめによると、鹿児島市、薩摩川内市、鹿屋市など11市町村が約27万7千世帯(約52万9千人)に避難指示を、霧島市や志布志市、奄美市などの30市町村が約35万7千世帯(約71万4千人)に避難勧告を発令した。台風の影響で離島を中心とした23市町村の約3万8千戸で停電が発生した。

 鹿屋市は同日、市内全域に避難指示を発令した。市中心部の複合交流施設「リナシティかのや」の避難所は、午後1時までに約250人が訪れた。

 同市新生町の田畑房夫さん(7…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース