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 愛知県小牧市の市民グループ「国際児童画協会」(IKA(アイカ))が、スポーツをテーマに描かれた絵画を集めた「世界の児童画集」を発行した。46カ国・地域の5~18歳が描いた約220点が収められており、関係者は「どの作品もスポーツが好きという、素直で熱い気持ちにあふれている」と話す。

 IKAは1991年、小牧市の画家西川直見さん(71)や画家仲間たちが結成。「言葉が要らない絵画を通じた国際理解」を目的に、東海地方や海外で、日本と世界の子どもの作品を飾る展覧会を開いてきた。

 活動30年目で東京五輪・パラリンピックが予定されていた今年は、記念画集の発行を企画し、3年前から東京の各国大使館などを通じスポーツをテーマにした作品を募った。寄せられた数千点からIKA代表の西川さんや会メンバーが5~18歳の掲載作品を選んだ。

 日本や欧米、アジアの国々のほ…

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