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 青森県弘前市と大鰐町を結ぶ弘南鉄道大鰐線で、車両内に所狭しと金魚ねぷたが飾られた「金魚ねぷた列車」が運行されている。30日まで。

 JR東日本秋田支社と弘南鉄道、弘前市が企画した。8月には地域の子どもが作った金魚ねぷたを飾ったが、今回は市内の観光施設「津軽藩ねぷた村」の職人が制作した金魚ねぷた約360個を車内に飾りつけた。JR東日本秋田支社の斎藤大地さん(25)は、「今年はねぷたもなかったので、少しでも弘前の夏を楽しんでほしい」と話した。

 運行スケジュールは弘南鉄道のホームページ(https://konantetsudo.jp/別ウインドウで開きます)で確認できる。19日の夜は車内の照明を消し、金魚ねぷたを点灯して運行する予定という。(吉備彩日)

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