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 今年4月に施行された、子どものゲーム時間を定めた香川県ネット・ゲーム依存症対策条例について考えるシンポジウムが6日、高松市の県民ホールであった。約100人が参加し、条例の是非について意見を交わした。

 パネリストとして、元香川県弁護士会長の馬場基尚弁護士、条例への反対署名を集めた高校3年生の渉(わたる)さんらが登壇。県議会の条例案採決で反対したり、退席したりした、共産党議員団、自民党議員会、リベラル香川の各会派の県議らも出席した。

 馬場弁護士は「ネットというこれからの世界、日本を支える技術、インフラに対して地方議会がむちゃな条例をつくった」と指摘。渉さんは、県議会が条例案に寄せられたパブリックコメントを精査しないまま議論を進めたと指摘し、「無責任で、結果ありきだった。民主主義に反する」と批判した。

 参加者も意見を述べた。小学校…

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