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 山梨県都留市立図書館の3階閲覧室で、市民の作品展示シリーズの20回目となる写真展「秘境北インド ラダック・ザンスカールを訪ねて」が開かれている。世界の秘境や古代文明の地で写真を撮り続ける藤本紘一さん(75)が、2010年から6回を数える北インドの旅で撮った30点が並ぶ。

 藤本さんによると、ヒマラヤ、カラコルム両山脈に囲まれたラダックは標高約3500メートルにあり、チベット文化が色濃く残る。ザンスカールはそこから約450キロ、標高4千メートル級の峠を越えてようやくたどりつき、旅行者も少ない。

 展示は「自然」「暮らしと文化」「宗教」の三つのテーマに分かれ、荒涼とした山肌を縫うような交易路を進むキャラバンや、祭りで村人が集まった広場での仮面舞踊などが秘境の旅の魅力を伝えている。

 29日まで。月曜と22日は休…

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