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 徳島県は、働き盛り世代の糖尿病予防に重点を置いた「糖尿病アクション事業」に取り組む。重症化が懸念される高齢者になる前の段階で発症を防ぎ、糖尿病による死亡率の低下をめざす。県内の商工団体と連携して、働き盛り世代に予防のための健診を促し、運動不足を解消するウォーキングイベントも催す。

 県はアクション事業の費用600万円を今年度の一般会計補正予算案に盛り込み、11日開会の県議会に提案する。

 県によると、県内の各商工団体が会員企業の経営指導をする際、生活習慣病の予防を目的とした特定健診や特定保健指導の受診を従業員に働きかけてもらう。

 世界糖尿病デー(11月14日…

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