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 青森県の八戸都市圏8市町村の交流プラザ「8base」が10日、東京・内幸町にオープンした。せんべい汁などの郷土料理を味わえるほか、サバの缶詰などの食品や八幡馬などの伝統工芸品を購入でき、観光誘客やUIJターンにつなげるイベントも開く。オープニングセレモニーで八戸市の小林眞市長は「圏域の認知度を高め、優れた物産を知って欲しい」とあいさつした。

 「8base」は、100年以上の歴史の煉瓦(れんが)アーチが特徴的なJR有楽町駅~新橋駅間の高架下を再開発した「日比谷OKUROJI」に入る。日比谷・銀座の中心地の「奥」にあり、高架下の「秘めたムード」を「路地」と表現した商業施設。東京ミッドタウン日比谷や銀座コリドー街など人気スポットも近い。

 店のフロアの7割が飲食スペースで、一押しはランチでも提供する青森シャモロックでダシをとったせんべい汁、八戸前沖サバのみそ煮や塩焼きなど。ほの暗いバーのような雰囲気の中、地元の酒も楽しめる。スタッフの8割は八戸圏域の出身で、飛び交う南部弁も魅力の一つだ。

 八戸市が運営主体となり、7町…

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