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 新潟県十日町市中里地域出身で、東京五輪男子マラソン代表の服部勇馬選手(26)=トヨタ自動車=、同五輪に陸上のトラック競技での出場を目指す弾馬(はずま)選手(25)=トーエネック=への応援機運を盛り上げようと、地元の後援会がオリジナルのTシャツとマフラータオルの販売を始めた。新型コロナウイルスの影響で来夏に延期された五輪に挑む2人を、市内や県内をグッズで埋め尽くして後押ししようと企画された。

 製作したのは、服部兄弟を応援するために昨年2月にできた「援馬隊(えんまたい)」。同地域出身で、ソチ冬季五輪のバイアスロン女子代表、中島由貴選手の応援を機に、6年前に地区住民で結成された中里スポーツ後援会(上村斉会長、75の個人・団体)が母体だ。勇馬選手がマラソン代表内定を決めた昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)では、「援馬隊」のロゴを染め抜いたのぼりと100人近い応援団が沿道で声援を送った。

 上村会長によると、2月に応援グッズ製作の話が持ち上がり、春先に準備が整ったが、コロナ禍で発表を延期していたという。ターコイズブルーと呼ばれる青が基調のシャツは胸と背中にロゴが入り、大人用はS~3L、子ども用は4サイズあり1着2千円、タオルは1枚1500円(ともに税込み、送料別)。2人の名前が入ったのぼり旗も17日から後援会事務局の中里商工会の窓口で販売する。ポール付きで1組3千円(税込み)。

 このほかバッジやうちわなども…

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