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 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの大学が今も通常の授業に戻れずにいる。大学側は経済的に苦しい学生や、オンライン授業が続いて孤独を抱える新入生らに様々な支援策を打ち出してきた。各大学では、どのような支援をしているのか。

 4月から5月にかけて多くの大学が打ち出したのは、学納金の納付期限の延長や支援金の支給だ。

 支援金はオンライン授業で必要な通信機器の準備費用などとして、「修学支援金」などの名称で3万から5万円を支給する例が多かった。

 愛知学院大は4月、学納金の納付期限の2カ月延長などと共に一律10万円の支給を発表。6月から学生の親など保証人の口座に振り込み始めた。福嶋隆昭事務部長は「理事長や学長によるリーダーシップのもと、ある程度まとまった金額がなければ教育機会の均等は図れないと考えてこの額になった」と話す。

 一律の支援金と別に、家計の悪…

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