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 生活に困っている世帯への食料支援に取り組む認定NPO法人「フードバンク山梨」(山梨県南アルプス市)が14日、中央市東花輪に支所を開設する。コロナ禍で失業したり、仕事が減ったりする家庭も増えていて、子どもへの影響が心配されている。「支援の輪を県内全域に広げる拠点の一つに」と願いを込める。

 「ひまわり支所」と名付けた。事務所は鉄筋平屋建て約410平方メートルで、旧児童館を借り受けた。南アルプス市の倉庫が手狭になってきたため、食料品の保管倉庫として使うほか、支援が必要な人に手渡す場所にもなる。スタッフ数人が常駐する予定だ。

 フードバンク山梨は生活困窮者への食料支援を続けてきた。2015年からは、夏休みや年末年始など給食がなくなる時期の「こども支援プロジェクト」にも力を入れている。

 3~7月には緊急支援として、…

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