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 米グーグルは10日、11月の米大統領選に向け、利用者が情報を検索する際に表示される「オートコンプリート」機能について、より中立性を担保できるよう改善する方針を明らかにした。米グーグル幹部は、日本で今後選挙が行われる際にも、選挙をサポートする対応を行う考えも示した。

 グーグルは世界最大手の検索サービスで、選挙の際にも人々がさまざまな情報を求めてサイトを訪れる。検索するためのキーワードを入力し始めると、「オートコンプリート」という機能が働き、過去に入力した履歴などから検索語が自動的に予測され表示される仕組みになっている。ただ、米国内では、利用者から「誘導されているのではないか」との批判があった。

 今回の取り組みでは、例えば利用者が「寄付をする」と打ち込み始めた際に、具体的な候補者の名前などが表示されないようにするという。

 選挙を巡っては日本でも、10…

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