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 89才まで生きた私は戦後の平和の大切さを知り、生きる楽しみも充分味合いましたからまだ幸せです。戦争の最中に亡くなった人、原爆投下、空襲で亡くなった人、本当に本当に気のどく、かわいそうです。もっと本気で原爆の恐ろしさを知ってほしいです。

 広島県三原市の持田美枝子さん(89)は、朝日新聞が実施した「被爆75年アンケート」にそう書き込んだ。

 75年前、西条(現・広島県東広島市)の女学校の生徒として、校舎内にいた。ものすごい光を感じ、きのこ雲がはっきり見えた。11日後には広島市内での救援活動に動員された。悲惨な光景の記憶を、決して忘れられないという。

 1931(昭和6)年1月、今…

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