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 プロ野球・西武の山川穂高が12日のソフトバンク戦の六回、左越えソロ本塁打を放って通算150本塁打を達成した。498試合目での到達は史上10番目の速さで、日本選手では最速だ。

秋山幸二より30試合速く

 おなかの高さに変化球が抜けて来た。「ごちそうさまです」と言わんばかりに、西武・山川はバットを振った。「打った瞬間、ホームランになる手応えがあった」。六回、軽々と左翼席の中段へ飛んでいった今季21号は、大卒7年目で届いた通算150号。ベンチ前でヘルメットを外して一礼し、控えめに喜んだ。

 498試合目の到達は歴代10位の速さ。他の10傑には外国人助っ人が名を連ね、日本選手としては秋山幸二より30試合少ない最速記録となる。一昨年47本、昨年43本と2年連続で本塁打王に輝き、ハイペースで積み重ねてきた。

 節目にあと1本と迫った時には…

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