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 女子シングルスで大坂なおみが2年ぶりに優勝し、13日に閉幕したテニスの全米オープンでは、車いす男子の世界ランキング1位、国枝慎吾(ユニクロ)も5年ぶり7度目の優勝を果たした。車いすの部は、新型コロナウイルスの影響で一度は開催中止が発表され、その後一転して開催されていた。国枝は、現地でのマスクの装着率を意外に感じたり、外部と隔離された大会関係者だけの空間の様子を体感したりと、いつもと違った大会の様子を語ってくれた。

 9月4日に日本を発ち、開催地のニューヨークに入った。1回戦があった10日朝までに、PCR検査を3度受けたという。「かなり安心しちゃっている部分はありますね。PCR検査で陰性だった大会関係者は外部と隔離された空間(バブル)にいるので、逆に日本にいるときよりも、コロナに対しても、気にしなくて良いところがあるかな、と思います」

 意外な印象を持ったのは、マスクの装着率だ。

 「日本を発つ前は外国の人はマ…

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