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 各3票が配分されている都道府県連票(計141票)について、朝日新聞のまとめでは、菅氏がトップの89票で、6割超を獲得した。石破氏の42票、岸田氏の10票に大きく差をつけた。

 今回の総裁選では、県連幹部が菅氏に3票を入れることを決めた秋田を除く46都道府県で予備選(党員アンケート、意向調査を含む)が行われた。

 大半の都道府県連は両院議員総会前の結果公表をしていないが、菅氏が北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、和歌山、山口、沖縄で各3票を総取り。青森、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、石川、福井、長野、岐阜、静岡、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、岡山、徳島、愛媛、福岡、佐賀、大分、鹿児島でも各2票を獲得。全国で幅広い支持を集めた。

 過去に挑戦した総裁選では地方…

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