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 データの利活用や人材育成を目指して大阪大学が作った一般社団法人「データビリティコンソーシアム」が10月10日、文系の企業経営者向けにAI(人工知能)について学ぶ講座を開く。会場での参加と、オンラインでの参加の両方に対応する。

 AIやデジタル変革で生まれる新事業、価値を生み出すカギ、製造業の課題などを、製造業の現場の事例を挙げながら講義する。講師役は、栄藤稔・同大教授、浦本直彦・人工知能学会前会長、友岡賢二・フジテック常務執行役員。対象は、企業経営者や執行役員、部長やマネジャークラス。

 講座は午前10時~午後5時半。会場は、グランフロント大阪北館(大阪市北区大深町3―1)。会場参加者は、昼食時にネットワーキングの時間がある。

 参加費は、会場参加が5万円(以下すべて税別)、オンライン参加が1万円、動画配信の視聴(10月14~18日)は5千円。申し込みは会場参加が4日まで、オンラインと動画配信は6日まで。

 問い合わせは、データビリティコンソーシアム事務局(06・6155・5035、info@cds.or.jp)。