[PR]

 安倍首相の後任を選ぶ自民党総裁選で、国会議員票、地方票ともに着実に固めた菅義偉官房長官が選出された。同党岡山県連は14日、県内の党員・党友2万2139人対象の予備選の結果、県連として菅氏に2票、石破茂元幹事長に1票を投じたと公表した。

     ◇

 3氏の得票は菅氏が6270票(54%)、石破氏が4233票(36%)、岸田文雄政調会長が1132票(10%)。投票率は52・65%で、有効投票数は1万1635票だった。県連の3票の投票先は、得票数に応じて配分するドント方式で決めた。

 菅新総裁が決まり、県連の天野学幹事長が報道陣の取材に応じた。「2、3位争いでは石破さんが優勢だと思っていたが、岸田さんが(国会議員票で)善戦した」と結果を分析。菅氏に求めることとして、新型コロナウイルス対策や経済活性化、東京への人口集中の是正などを挙げ、「国難とも言える状況を切り開いて欲しい」とした。

 菅氏優勢のなか、山下貴司衆院…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら