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 自民党総裁選で、同党島根県連は14日、割り当てられた3票のうち、石破茂氏に2票、菅義偉氏に1票を入れたことを明らかにした。新総裁に選出された菅氏に対しては、コロナ対策などへの期待をにじませた。野党からは「看板の掛け替えに過ぎない」などの厳しい意見が相次いだ。

 自民党県連によると、予備選の選挙人は県内の党員・党友計1万2540人。そのうち、投票総数は8731票で投票率は69・63%。有効投票8719票のうち、石破氏が4906票、菅氏が3391票、岸田文雄氏が422票だったという。

 総裁選後、松江市の県連事務局で、生越俊一副幹事長と山根成二組織局長が会見を開いた。

 予備選の結果について、生越副…

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