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 14日の自民党総裁選で、菅義偉官房長官が新総裁に選ばれた。同党県連は総裁選後、予備選の結果を踏まえて菅氏に2票、元党幹事長の石破茂氏に1票を投じたと公表。16日の臨時国会で首相に選出される見通しの菅新総裁に対し、「県連として全力で支えていく」との姿勢を表明した。

 同党県連の山崎正昭会長は「新総裁には引き続き、国民の平和と暮らしを守るため卓越した手腕を発揮してほしい」との談話を発表。北陸新幹線や中部縦貫自動車道の整備、中小企業の振興などを挙げ、「県内の諸課題にも果敢に取り組んでいただけると期待している」とした。

 連立政権を組む公明党県本部の西本恵一代表は「手堅い手腕と危機管理能力は安倍政権安定の要だった」と菅氏の実績を評価し、「経験と知見をいかし、コロナ感染防止と社会経済活動の両立」に期待した。

 野党の立憲民主党県連の野田富…

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