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 1日に解禁になったベニズワイガニ漁の初水揚げと初競りが14日早朝、鳥取県境港市の境漁港であった。台風の影響で水揚げは遅れたが、鮮やかな色のカニが入った30キロケース232個が並べられ、競り落とされた。価格は昨年よりも下回ったが、平年並みのスタートとなった。

 「境港カニ水揚げ日本一PR実行委員会」(越河彰統会長)などによると、水揚げしたのは「第68漁徳丸」(島根県)。漁徳丸の石倉耕平漁労長によると、隠岐の島の西側で操業したものだという。カニの質は例年と変わらないといい、「これから数が取れてくれればいい」と話していた。

 初競りの1ケースの平均単価は…

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