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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった県吹奏楽コンクールに代わる「It’s My Music! 県吹奏楽祭2020」(県吹奏楽連盟主催、県高校文化連盟共催、県、県教育委員会、朝日新聞奈良総局後援)が13日、大和高田市のさざんかホールであり、8月も含め4日間の日程を終えた。発表会形式の中学校フェスティバル部門で18団体が無観客で演奏した。

 同部門に出場した西大和学園は「想(おも)ひ麗(うるわ)し浄瑠璃姫の雫(しずく)」を演奏。和太鼓、鈴など様々な打楽器を使った迫力ある演奏で、源義経と浄瑠璃姫の恋物語を表現した。

 元々週3回の練習が、コロナ禍で減った。楽器を演奏できない期間は、オンラインで楽譜の解釈を確認しあい、楽曲の理解に努めたという。

 和田紗矢香部長(3年)は「限…

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