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 自民党静岡県連は14日、同党総裁選で県連に割り振られた3票について、菅義偉官房長官に2票、石破茂元幹事長に1票を投じたと発表した。岸田文雄・政調会長は0票だった。

 静岡県連では「自民党は党員を中心に、地域に根ざした政党。党員の思いをしっかり受け止めるべき」(中沢公彦幹事長)として党員投票を実施。開票の結果、菅氏は8772票(46・59%)、石破氏5750票(30・54%)岸田氏4308票(22・88%)だった。「ドント方式」で得票数に応じて配分した。党員党友(2万9661人)の投票率は63・66%だった。

 この日、午前9時半から、静岡市内の商工会議所で、党員投票の集計作業を始めた。開票作業に集まった県中部地区の党員らに対し、中沢幹事長は「日本のかじ取りをわが自民党が担うことができるよう、引き続きご支援をよろしくお願いいたします」と述べた。(宮川純一)

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