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 菅義偉官房長官が岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長の2氏に圧勝した14日の自民党総裁選。同党山形県連に割り当てられた3票は、総裁選に先立ってこの日午前中に開票された県連の予備選の結果、ドント式による配分で3候補に1票ずつ投じられた。

 党員・党友を対象に郵送方式で行われた予備選の開票作業は同日午前10時から山形市内の同県連であり、1時間20分ほどで終わった。開票結果は、菅氏2619票(得票率36・7%)、岸田氏2326票(32・6%)、石破氏2188票(30・7%)。投票率は65・84%で、前回2018年の党員・党友投票に比べ0・19ポイント低かった。

 当選を果たした菅氏は、県内の予備選でも得票率は最も高かったものの、ほかの2候補との差はそれほど開かなかった。県選出の同党衆院議員3人のうち2人が支持した岸田氏が2位。母方の祖父が県知事を務め、県内でも一定の人気があるとされる石破氏は、安倍首相との一騎打ちとなった18年は県内で得票率約6割だったが今回は3位。

 予備選の選挙管理委員長を務め…

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