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 高松市で6歳と3歳の姉妹が乗用車内に放置され、熱中症とみられる症状で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親の竹内麻理亜容疑者(26)が「以前にも子どもを車に放置し、飲みに出かけていた」と供述していることが、香川県警への取材でわかった。

 また、竹内容疑者は姉妹を放置した際の状況について、当初は「クーラーをかけて車を離れたので大丈夫だと思った」と話していたとされる。だが、その後の調べに「車の窓は閉め、クーラーはかけていなかった。エンジンをかけたまま飲みに行ったことは一度もない」と説明を変えているという。

 県警は車内の温度が当時、どれほど上昇したかを調べるため、再現実験を高松市内の県警察学校で行い、15日午前、その一部を報道陣に公開した。

 捜査1課によると、真友理ちゃ…

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