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【朝日新聞ポッドキャスト】世界の現場から ベトナム編①

 新型コロナウイルスによる逆境を、商機に変えている国があります。ベトナムです。生産拠点を中国から移す流れが加速しているといいます。一方で、課題も明らかになってきました。

 ベトナムの現状をハノイ支局の宋光祐記者が報告します。朝日新聞ポッドキャストでお聞きください。主な内容は以下の通りです。

・ベトナムにある「中国にない最新のもの」

・ビジネスチャンス、コロナ対策に影響

・10年で関税99%撤廃へ、EUの思惑

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【朝日新聞ポッドキャスト】世界の現場から ベトナム編①

    ◇

Q:新型コロナでどの国も大変な中、ベトナムは中国の代わりとして台頭してきているという興味深い話を聞きます。日本や欧米の企業が、生産の拠点を中国からベトナムに移す動きがあるんですね。

A:まず、ベトナムはほかの国に先駆けてコロナをうまく抑え込みました。感染者数が少ない、死者が出ていない状況を、発生から半年以上続けた。コロナ対策に成功した優等生という評価につながりました。

 GDPの伸び率は下がっています。昨年は7%の成長だったのが、今年は世界銀行の予想で約2・8%という予測。ただ、プラス成長からマイナス成長に落ちている国もある。2・8%のプラスは世界で5番目の高さと言われています。

Q:どんな工場が中国からベトナムに移転したんですか?

A:たとえばワイヤレスで音を聞…

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