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 旧立憲民主党と旧国民民主党が合流し、15日に結党大会を開いた新「立憲民主党」は、神奈川県内では22日に県連の結成大会を横浜市内で開き、役員を決めるなどして態勢を整える予定だ。自民党の菅義偉新総裁(神奈川2区)の政権発足後、早期の衆院解散もあるとみて、野党共闘による候補者調整を急ぐ。

 旧立憲で県連幹事長を務めた青柳陽一郎衆院議員(6区)は15日、取材に「国会議員150人が結集し、数の上では政権交代をうかがえる新党ができた」と語った。また、旧国民の後藤祐一衆院議員(比例南関東)は取材に「菅氏が新首相に指名されて自民党の支持率が上がれば、すぐに解散・総選挙をしない理由がない」と述べた。後藤氏は16区(厚木市など)での立候補準備を進める。

 14区(相模原市中央区など)では、いずれも新顔で、旧立憲の寺崎雄介県議と、旧国民の長友克洋(よしひろ)県議の2人が立候補する構えだ。ともに新立憲に参加する考えで、次期衆院選でどちらを公認候補とするか、新党内で一本化に向けた調整を進める。

 他の野党も候補者擁立の作業を…

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