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 大阪府茨木市見山地区でブドウが収穫期に入った。10月中旬ごろまで出荷が続く。

 見山地区には赤シソや青トウガラシ「大甘(おおあま)青とう」といった特産品があるが、果物はあまり生産されていなかった。そこで寒暖の差が大きい気候を生かし、ブドウづくりが10年ほど前から始まった。現在は10軒ほどがベニバラードや藤稔(ふじみのり)、ピオーネ、紅伊豆(べにいず)といった品種を栽培している。

 生産者の一人、岩竹俊彦さん(62)はビニールハウスでハニービーナスやピオーネなどを栽培している。「今年は梅雨が長く続いて日照不足が少し心配だったが、8月は好天の日が多く、糖度の高いブドウができた」と笑顔を見せた。

 収穫されたブドウは、茨木市長…

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