[PR]

 来春の将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催)での渡辺明名人(36)=棋王、王将とあわせ三冠=への挑戦権を、トップ棋士10人で争う第79期将棋名人戦・A級順位戦の2回戦の最後の対局として、豊島将之竜王(30)―菅井竜也八段(28)戦が15日、大阪市福島区の関西将棋会館で指された。後手番の菅井八段が204手で勝ち、今期A級での成績を1勝1敗とした。敗れた豊島竜王も1勝1敗となった。終局は、9月16日午前1時27分だった。

 菅井八段得意の振り飛車に、豊島竜王が堅陣の居飛車穴熊で対抗。菅井八段がリードしたが、豊島竜王が頑強に抵抗し、大熱戦に。

 特に、豊島竜王が169手目に…

この記事は会員記事会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。

こちらは無料会員が読める会員記事会員記事です。月5本までお読みいただけます。

こちらは無料会員が読める会員記事会員記事です。月5本までお読みいただけます。

この記事は会員記事会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら