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 フィギュアスケート男子で、昨季のユース五輪金メダルの鍵山優真(星槎国際高横浜)が今季からシニアの舞台に転向する。「1年目なので思い切り行きたい」と語る17歳はショートプログラム(SP)で浅田真央さんらを指導した振付師、ローリー・ニコル氏のプログラムに挑戦。2022年の北京五輪に向けて飛躍を誓う。

 12、13日に実戦形式で行われたアイスショー「ドリーム・オン・アイス」。12日のSPで、鍵山が圧巻の演技を披露した。シルクロードをテーマにした「Vocussion」の曲に乗り、冒頭の4回転サルコー―2回転トーループ、続く4回転トーループを鮮やかに着氷。華麗なステップを含め、ニコル氏が振り付けたプログラムを、ノーミスで演じきった。「ジャンプが全部決まって『よっしゃー』という気持ち。自信につながる」と笑顔を見せた。

 コロナ禍で渡航が制限され、ニコル氏が拠点とするカナダには渡れないため、リモートでレッスンを受けている。「画面越しなので、左右がわからなくなったり、映像がカクカクしたりして、苦労した」と戸惑いを感じながらも、「最初からすごく踊るプログラム。ステップでは体を大きく使って体力的にもしんどいが、曲が楽しいので楽しく踊れる」と前向きだ。

 シニアに挑戦するにあたって、…

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