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 今年は夏のロックフェスが軒並み開催中止となる中、政府が公表したガイドラインに従う形で、6日間で計20組が参加する音楽フェス「Slow LIVE’20」が東京・日比谷野外音楽堂で12日から始まった。久々のロックフェスとあって、会場は熱気と充足感に包まれた。

 座席数を定員の50%以下に制限し、マスク着用、大声の禁止、入り口での検温・消毒などの対策を講じた上で、アコースティックなどの少人数編成でのフェス開催となった。

 初日のオープニング・アクトは「ハンバートハンバート」。主旋律と副旋律が入れ替わる美しいハーモニーを聴かせ、9曲目「ホンマツテントウ虫」ではアイリッシュダンスも披露。「メッセージ」では、ハーモニカとバイオリンが、荒々しく呼応しながら高揚感を高めていく演奏も見られた。

拡大する写真・図版初日にオープニングアクトとして登場したハンバートハンバート。途中でコミカルなアイリッシュダンスも披露した(C)TEAM LIGHTSOME

 1日目のトリには、KIRIN…

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