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 子どもがいないことで職場で不快な経験をしても、約4割の人が相談などをしなかった――。そんな調査結果を、職場の多様性実現を目指して活動する民間団体「ダイバーシティ&インクルージョン研究会」がまとめ、16日発表した。子どもがいる人といない人の対立にすべきではないとして、企業のマネジメントに対応を求めた。

 調査は、子どもがいないことで不快な経験をしたり残業を強いられたりしたことがある15~60歳の働き手を対象に、昨年12月~今年1月にオンラインで実施。約100人が回答した。

 不快な経験(複数回答)は「子どもがいることが、いかに素晴らしいか聞かされた」が54人で最も多く、「なぜ子どもを作らないのかと子どもがいない原因を追究された」(37人)、「子どもがいることが、いかに大変か聞かされた」(35人)の順に続いた。

 その結果、「仕事のモチベーシ…

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