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 世界各国で米国への好感度が急落していることが、米国のピュー・リサーチ・センターの調査で分かった。トランプ政権下での新型コロナウイルス対策の失敗が影響しているとみられ、多くの国では過去最低レベルだ。日本で「好感を持っている」という人は41%で、昨年の68%から27ポイントも下がり、調査対象国で最大の落ち込みだった。

 同センターは似た調査を約20年近く続けており、今回は13カ国の約1万3千人を対象に6~8月に質問。結果を15日に発表した。

 調査によると、米国に好感を持つ人の割合は韓国の59%からベルギーの24%まで幅広いが、昨年と比較できる11カ国全てで10ポイント以上下がり、日本など7カ国では過去最低水準だった。これほど米国の好感度が低いのは、イラク戦争が始まった2003年以来という。

 調査では好感度が下がった理由…

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