[PR]

 絶滅のおそれがあるアカウミガメの繁殖に取り組んでいる和歌山県串本町の串本海中公園センターで、最初に飼育した野生の個体から数えて「ひ孫世代」にあたる赤ちゃんが生まれた。同センターによると、ひ孫世代の誕生は世界初という。

 砂でできた人工産卵場で、飼育されている「孫世代」のメス3匹のうち、10歳の1匹が7月に産んだ卵が孵化(ふか)。9月13日に約50匹が砂の上に出てきた。

 16日現在で、赤ちゃんは甲羅の長さ約4・5センチ、体重約20グラム。この日、小エビのえさが与えられると、泳ぎながら元気に食べていた。25日から一般公開される予定という。

 アカウミガメは、環境省のレッ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら