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 新型コロナウイルス対策で5月から一部が閉鎖されている高松市中心部の路上喫煙所について、市は今年度内をめどに一部を撤去する方針を決めた。15日の市議会9月定例会で議員の一般質問に大西秀人市長が答えた。

 市が7月、市中心部の街頭などで約230人に喫煙所についてのアンケートを実施したところ、回答者の7割超が「すべて撤去すべきだ」「設置数を減らすべきだ」と答えた。その結果を踏まえて判断したという。

 喫煙所を巡っては、市は5月、マスクをせずに人が集まり、感染リスクが高まるとして、32カ所のうち駅前やバス停前などの24カ所を閉鎖。喫煙所は2010年に設置されたが、仕切りなどがないため、受動喫煙になるとの指摘が以前からあったという。

 今後は、喫煙所ごとに現地調査…

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