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 J1は、リーグ戦の約半分を消化した。レイソルは8勝2分け6敗で7位。4位の名古屋とはわずか勝ち点1差。上位争いのポジションにつけている。

 得点力が、この位置を支えている。32得点はリーグ3位タイ。その半数の16得点をFWオルンガが挙げ、得点王レースのトップを走っている。

 だが実は、もうひとりの貢献者がいる。FW呉屋大翔だ。リーグ戦とカップ戦を合わせた公式戦12試合、686分間の出場で5得点。1試合、90分あたりの得点率ではオルンガの1・1点には及ばないものの、0・66点。昨シーズンのJ1得点王、仲川輝人選手(横浜FM)の昨シーズンの得点率0・48点を上回る数字だ。呉屋はためらわず言う。「自分はゴールを取らないと生き残れない」。ストライカーとしての危機感と強い覚悟のこもった言葉だ。

 呉屋のキャリアは順風ではなか…

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