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 米アップルが15日に発表したアップルウォッチやiPad(アイパッド)の新製品や新たな有料サービスから明らかになったのは、装着型機器(ウェアラブル)やサブスクリプションに同社がさらに注力する姿勢だ。主力製品iPhone(アイフォーン)の発売が10月にずれ込むとみられるなか、同社は急成長するウェアラブルにも重点を置く。新たな月額有料サービスを通じ、同社のさまざまな機器の利用者をさらに囲い込む姿勢も鮮明になっている。

拡大する写真・図版アップルが9月18日に発売するアップルウォッチの「シリーズ6」。血中酸素濃度を測れる機能を新たに搭載する=アップルの基調講演から

 「アップルウォッチは、時計ができることに革命を起こした」

 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は15日の基調講演でこう訴えた。

 同日発表されたアップルウォッ…

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