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 昨年7月の参院選をめぐり、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた参院議員の河井案里被告(46)の公判が18日、東京地裁であった。平本徹・広島県議(54)と妻が証人出廷し、平本氏は、現金受領後に案里議員から「なかったことでいいよね」と電話があったと明かし、「口裏合わせだと感じた」と述べた。

 2人の証言によると、案里議員は県議選中の昨年4月5日、平本氏の演説会に応援弁士として参加。終了後、会場の外で平本氏の妻に現金30万円入りの封筒を差し出した。妻は受け取りを拒んだが「人目があるから早くおさめて」と言われて受領したという。

 平本氏は「参院選を応援してほしいという趣旨だと思った。受け取ってはいけない危ないお金と思った」と振り返った。

 さらに平本氏は、車上運動員へ…

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