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 国内外の写真家の作品を、京都市内のさまざまな建物で展示する国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE(キョウトグラフィー) 京都国際写真祭」が、19日に市内十数会場で開幕する。今年で8回目。春に開催するはずだったが、新型コロナウイルスの影響で延期されていた。

 出町桝形(ますがた)商店街(上京区)では、商店主らの大きなポートレートをアーケードの屋根からつるして展示する。セネガル人アーティストが1カ月間京都に滞在し、人や店内を撮ってコラージュ作品に仕上げた。建仁寺の両足院(東山区)や、京都府庁(上京区)などでも展示されている。

 10月18日まで。パスポートは一般4千円、学生3千円。無料会場もある。詳細はホームページ(http://www.kyotographie.jp/別ウインドウで開きます)で確認できる。問い合わせは事務局(075・708・7108)。(紙谷あかり)

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