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 高知県内の大学生に農業のアルバイトを紹介するマッチングサービスを高知大生が始めた。新型コロナウイルスの影響でアルバイト収入が減った学生と、慢性的な人手不足の農業をつなぐ試みだ。

 サービス名は「Let’s Destiny(レッツ デスティニー)」。「将来に役立つ『運命』的なアルバイトを紹介したい」という思いを込めた。無料通信アプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントを使い、登録した学生にアルバイトの情報を発信。学生が公式アカウントに返信をして、質問や応募ができる。

 企画したのは高知大地域協働学部4年の立野雄二郎さん(22)、同1年の前田大我さん(18)、稲葉涼太さん(19)。4月に立野さんが高知大生345人に行ったアンケートでは、アルバイトをしている学生の大半が「新型コロナの影響で勤務時間が減った」と回答した。3人は「困っている農家の助けになり、学生が経験を積み、収入を得られるサービスをつくろう」と、6月に立ち上げた。

 約3カ月で登録者は100人を…

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