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 東京六大学野球の秋季リーグが19日、神宮球場で開幕し、春季リーグ(8月)では禁止されていた応援団の活動が復活。開幕試合で勝利した法大応援団の山岸祥造・リーダー部責任者は「野球部の足を引っ張らないよう応援しました」とすがすがしい表情で語った。

 観客のいない外野席上段で各校100人以内。原則マスク着用などの条件はあるが、吹奏楽の演奏も認められた。吹奏楽部員の須永祥平さんは「集まれない時もオンライン上で練習してきた。演奏させてもらえただけで感無量です」。

 勝利投手になった法大の鈴木昭汰投手は「応援されるって素晴らしいなと思った。外野席でも熱量を多く感じた」と感謝した。