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 岩手県陸前高田市の道の駅「高田松原」が開業して22日で1年。入場者は56万人にのぼり、市の新たな玄関口となっている。訪れた人たちを市内各所にどう案内し、交流人口を復興に生かしていくのかが、震災10年に向けての課題だ。

 4連休初日の19日。道の駅には多くの観光客らが訪れ、海鮮丼を食べたり、採れたてのリンゴを買ったりしていた。

 宇都宮から家族4人で来ていた須田由紀恵さん(50)は「奇跡の一本松を見に来たら、こんな立派な施設ができていて驚いた。伝承館を見たら泣けました」と言った。施設前の駐車場には仙台や首都圏ナンバーの車も目立った。

 昨年9月22日に開業した道の…

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