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 西日本最大級のマンガ・アニメの総合見本市、「京都国際マンガ・アニメフェア 2020」(京まふ)が19日、京都市勧業館「みやこめっせ」(京都市左京区)を主会場に始まった。20日まで。

 京都市などが2012年から主催し、9回目。出版社やアニメ制作会社など約40の企業・団体が出展し、作品のPRやグッズ販売を行う。みやこめっせは、展示された作品の写真を撮るファンらでにぎわった。

 新型コロナウイルス対策として、入場時に検温を行い、感染者と接触した可能性がある人に注意喚起のメールを送るシステムへの登録を求める。みやこめっせでは、1時間早く入れるチケットや、午後3時以降のみ使えるチケットを設定し、入場者を分散させた。

 京都市の担当者は「コロナで作…

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