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 城めぐりの記念品として「御城印(ごじょういん)」の人気が高まっている。茨城県南地区では牛久市出身の若者2人が、同市と阿見町で計8城跡の御城印を発行。利根町でも新作の発売を始めた。販売は各城跡近くの店舗に委託し、現地に足を運んでもらうことで地域活性化を目指している。

 発行しているのは池田翔太さん(26)と飯田匠さん(25)。高校の同級生だ。

 都内の大学院で歴史を研究している池田さんは、城郭の歴史が凝縮された御城印の魅力に着目。「城めぐりが好きな人たちを地域に呼び込む力がある」と考え、御城印に注目していた飯田さんと意気投合した。地域活性化を目的にした団体を昨年暮れに発足させ、御城印を作った。

 8種類あり、牛久市の牛久城や…

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