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 21日は「世界アルツハイマーデー」。甲府市の山梨県庁や信玄公像が24日まで、認知症支援の色としてシンボルカラーになっているオレンジ色に照らし出されている。

 認知症の原因となるアルツハイマー病などへの認識を高めようと、1994年に制定された。温かみを感じさせるオレンジ色は、「手助けします」の意味をもつとされる。

 21日には公益社団法人「認知症の人と家族の会」が、「YouTube」やオンライン会議システム「Zoom」を通じて全国各地のライトアップをライブ配信する。県立図書館では29日まで、認知症と介護に関連した資料やチラシを展示している。(市川由佳子)