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 女子バスケットボールWリーグの山梨クィーンビーズ(QB)は20日、愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷でアイシンAWに75―62で快勝し、開幕2戦目で今季初勝利をあげた。

 4点リードを許して迎えた後半、攻撃が機能する。第3クオーター(Q)、開始直後に内堀紫菜選手が連続で3点シュートを決める。点差を広げられると選手交代でリズムを変え、山本由真選手の3点シュートなどで1点をリードした。

 最終第4Qは若原愛美選手、水野菜穂選手らがシュートを決める。チーム一丸の激しい守備でアイシンのシュートミスを誘い、13点差で勝利。21得点の活躍を見せた若原選手は「後半、守備とリバウンドをハードにし、自分たちのペースになった」と話した。(河合博司)